歩こう歩こう私は…
先日道を歩いていると、見慣れない貼紙をしている店を発見した。
『肌着の駅』である。
僕はしきりに考えた…
駅…駅……駅
かんがえてみても何もでてこない。
これは、まず、肌着の定義からかんがえなければならない。
肌着とは、なんぞや。
吸水性、保温性をなどを考慮した、下着
例、ステテコ、ランニングシャツ、アンダーシャツ、ふんどし
女性用キャミなど
by、Wikipedia
なるほど、肌着とは、下着のことか…
残る言葉は、駅ということばである。
1、列車で客や、荷物をおろすところ。
2、竹内まりやが、作詞作曲した、中森明菜の曲
by、Wikipedia
どちらの意味でつかうのであろうか?
いや、1であってほしい。
2だと全く訳がわからん。
いや、そもそも肌着の駅の時点で訳がわからんので、たとえ1であってもわからない。
後は、雰囲気で、考えるしかない。
駅だから、当然、快速や、急行などがあるので、長い距離を止まらないということで、ステテコ
各駅停車は、移動するのが、短いからブリーフの隠語ということであろうか?
いやそうなると、特急は、全身タイツになる。回送はどうなる?
などの疑問がでてくる。
では、沢山客がくるのか?
いや、みたかんじ、店員のほうが、多い。
ますますわからなくなる『肌着の駅』
答の道筋がわからないまま、新大阪の駅に向かう自分がいた。









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